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塾長コラム 中学受験・算数 虎の巻

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中学受験・算数 虎の巻

四半世紀にわたる経験が集約された、まさに虎の巻。

偏差値アップのプロフェッショナル、サクセス塾長・川添望のコラムです。
四半世紀にわたる算数指導で培ってきた知識・経験をもとに、成績をアップさせるヒントを伝授いたします。
このコラムが皆様の成績アップの一助となれば幸いです。

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勉強時間を有効に使うには

1.優先順位順にこなす
2.やる順番を工夫をして、より頭が働くようにする
3.ノルマを習慣化する
4.ストップウォッチやタイマーで時間を計ってやる
5.難しい問題はとりあえず「おいて」おく
6.素早く取りかかる
7.集中するトレーニングをする
8.動機付けを高める

1.優先順位順にこなす
「出やすくて易しい」→「出やすいけど難しい・出にくいけど易しい」→「出にくくて難しい」の順にやりましょう。

2.やる順番を工夫をして、より頭が働くようにする
同じ時間でやるにしても、やる順番を工夫することによって、より集中でき、時間を有効に使えます。
例えば、一番頭がさえていないと出来ない「算数の文章題」を、一番頭が働く時間帯に持ってきて、頭が働かなくなってもまだ出来る「漢字の練習」を寝る前に持ってくる、などです。

[4科目勉強する場合の例]
計算→算数文章題→国語長文読解→理科→社会→漢字の練習
[2科目勉強する場合の例]
計算→算数文章題→社会→漢字の練習
計算→理科→国語長文読解→漢字の練習
など。

時間のあるときには、不得意なものを徹底的に「根をつめて」そればかりやって克服するのもよいですが、普段は、同じことばかりをやっていると「頭が固まって」しまい、活性化しません。そこで、次々いろんなことをやって「柔らかアタマ」で勉強を進めましょう。

3.ノルマを習慣化する
曜日ごとにやるべき勉強メニューを固定化できるはずなので、習慣化しましょう。いったん習慣化すれば「歯を磨く」・「ご飯を食べる」といったことと同レベルに出来るようになり、「継続」を「力」へと積み重ねられます。

4.ストップウォッチやタイマーで時間を計ってやる
ストップウォッチは色々ありますが、私は、セイコータイムキーパーSSBJ018を使っています。

5.難しい問題はとりあえず「おいて」おく
(1)後で先生など、分かる人に質問する
(2)いずれ分かりそうなときまで、とりあえず「おいておき」、まず「他のやらなければならないこと」を先にやる
これは、あらゆる勉強で有効な方法です。こだわってしまうと結構時間をロスします。勉強は、他にやることがたくさんあるので、できることを先にやる方が効率がよいのです。一通り、他のことをやってから戻ってきたとき、自然と出来るようになっていることもありますし、そこまででなくとも、解説が理解できるようになることもよくあります。塾のカリキュラムに従った勉強の場合には、次のテストまでに理解が間に合わなかった問題はとっておいて(記録しておいて)、「総合回」や、「長期休暇」や、「次の関連項目の回」にやります。そのためにも、考え方や基本は妥協せず完全にマスターしておきましょう。

6.素早く取りかかる
スタートが遅い人の場合には、それだけで競争に負けてしまいます。陸上競技の短距離走であれば、スタート地点でグズグズしているとき、他の人はゴールしているということです。「スタートが遅い」という欠点は、取りかかる動作を「習慣化する」ことで改善します。
例えば、学校から4時頃帰ってくるとすると、「ランドセルをおいて、手を洗っておやつを食べて、ちょっとホッとする」と4時半だから、4時半に「計算練習」をスタートして、それが終わったら、テキストの算数の宿題をすぐ初めて…と、上記2・3の原則によって作られた習慣に従って、テキパキこなします。

7.集中するトレーニングをする
集中して勉強させるには休憩時間のとり方をご参照下さい。

そしてもちろん、
8.動機付けを高める
動機付けを高めるにはをご参照ください。

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